2025/11/22(土) 小豆島クライミング初日 寒霞渓と赤獄の入り口を視察

11月三連休

ステップアップを目指して紅葉の一番いい季節に小豆島の拇岳赤いクラックと吉田の岩場を計画した。
3連休だからか姫路から小豆島の船は午前中は自動車は満席。
金曜日の深夜神戸発のジャンボフェリーを予約した。



慣れた人たちは早々に列を作って横に寝転がれるスペースを確保していく。
我々は勝手がわからないので出遅れてしまった。
茣蓙が配られていたのでそれを借りて廊下でマットを引いてようやく睡眠。
着く前から何かと気をもんだ移動だった。


朝日がきれい。
あまりいい眠りではなかったが、


着いてから寒霞渓と赤嶽をドライブ
寒霞渓は紅葉が8割ぐらい。
赤獄はレベルが高すぎて、アプローチの入り口だけ確認。
遠くから見たがとてもかっこいい岩場

吉田の岩場で「海鳴りロック」「夕暮れロック」のサイトで5つほど登った。花崗岩でフリクションよく、ボルトも整備されて登りやすかったが、5.9なのに難しく感じ、まだまだか…と思い知らされた。
景色は海が見えてのんびりした環境に癒され、きてよかったと、登れなさはなかったことに悔しさを感じる。

キャンプ場からの眺めはよい。
来年はキャンプもいいかな。

駐車場所となる荒神社を確認しにいった。

しかし荒神社がなかなか見つからない

市営住宅の入り口からそのまま車でまっすぐ細い橋を渡った後にT字路を突き進むがとんでもない悪路に

なんとかUターンして引き返す

もう一度市営住宅から登り返して橋を超えた後のT字路を右に行く

右に行くと突き当たりに大きな駐車場

ここから先は車では難しそう



もう一と戻るとY字で山に登り返す細い道が、、
拇指岳と小さなペンキ

ここが荒神社への侵入路

自動車のボディを笹にあてながら突き当たりまで行くとやっと荒神社の駐車場が見つかった。


途中で拇指の登山口を発見。

岳明日の朝は駐車場までは何とか行けそうだ。

残念ながらアプローチの下見をする時間はなかった。

帰りにマルナカで総菜を買って帰りユースホステルで食事


前日に装備チェック。
あぶみをどれだけ持っていったらいいかと迷ったが、A0、あぶみを多用した人工登攀となったので一人2本ずつあぶみを持って行って良かった。




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